深山に咲く幻の花
厚生連のお母さんこと診療部のSです。
7月31日、晴れのち曇り
8月に咲く高山植物、凛として気高く美しいキレンゲショウマを見ようと筒上山をめざしました。
土小屋登山口(9:20分)から、こけむす岩場や、うっそうと茂るブナ林を歩くこと2時間、友人二人と心細くなりながら進んでいると、向こうから、下山してくる人影あり。
「キレンゲショウマは咲いてましたか」、との問いかけに、「もう少し行ったらありますよ」との言葉に、がぜん元気が出てきました。
しばらく行くと、岩場の上に黄色い花、あれかな?近づいてみると、ホトトギス これも記念撮影。
少し歩くと、岩場の下のほうに黄色い蕾がちらほら、やっとありました。来週ぐらいが身ごろみたいです。キレンゲショウマキのまるい蕾も愛らしく、満開よりも咲き始めがいいですね。
2時間かけて来たかいがありました。
 
キレンゲショウマを写真に収めたあと、筒上山の登り口まで行きましたが、筒上山の頂上は濃い霧に包まれていた為に、鳥居を写真に収めて下山する事にしました。

丸滝小屋まで帰った後、岩黒山に登り、7月の花、こめつつじを見た後、土小屋登山口(14.30分)に到着。
夏の山は、新緑と、沢山の花が咲いており、長い登山道を、山あじさい、ホトトギス、シコクフウロ、シモツケ草、こめつつじの群落、キレンゲショウマ等が迎えてくれた楽しい山歩きでした。
しかし、今回も、首を4箇所虫に刺されてしまいました。
 
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